会社概要

環驅科技(FUNDRIVE)は、中国の金属ギヤ大手メーカーである「双環伝動(ソウカンデンドウ)」グループに属する、駆動システム部品の開発・製造を担う企業です。環驅科技(FUNDRIVE)は、双環伝動グループ(Shuanghuan Driveline)のギヤ・駆動技術と、深圳にて30年以上にわたり樹脂ギヤの開発・製造を行ってきたサントーノの技術を統合し、2025年に設立されました。

親会社である双環伝動は、1980年に操業を開始し、金属ギヤを中心とした開発・生産を行う中国有数のギヤメーカーです。現在は8,000名を超える従業員を擁し、中国において初めて上場したギヤ製造企業として、インフラ、モビリティ、産業機械分野など、幅広い領域に金属ギヤを供給しています。その顧客は中国国内にとどまらず、日本を含む自動車メーカーやTier1サプライヤーにも広がっており、特にトランスミッション向けギヤを中心にグローバルに事業を展開しています。

環驅科技(FUNDRIVE)は、社名の「環(Huan)」と「駆動(Drive)」に由来する通り、駆動技術を中核とした製品開発を強みとしています。双環伝動の金属ギヤ技術と、サントーノが培ってきた樹脂ギヤ技術を融合することで、樹脂ギヤ・金属ギヤを組み合わせたギヤボックスおよび駆動ユニットの設計・開発から量産までを一貫して対応できる体制を構築しています。

現在、環驅科技(FUNDRIVE)は中国の浙江省、深圳、東莞に開発・生産拠点を有し、加えてベトナムにも生産拠点を展開しています。こうしたグローバルな生産・開発体制を背景に、日本市場における技術対応力と顧客サポートを強化するため、環驅科技香港有限公司支社である日本支店(FUNDRIVE JAPAN)を設立しました。日本支店は、日本のお客様に対する開発支援および技術提案を担っています。

環驅科技香港有限公司日本支店(FUNDRIVE JAPAN)は、日本のものづくりの現場に寄り添いながら、グループ全体の技術力と生産力を活かし、高品質な駆動システム部品の提供を通じて、お客様の製品価値向上に貢献してまいります。

 

ごあいさつ

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当社は、ギヤおよび駆動系技術を中心に、設計・開発から製造まで一貫した価値提供を行うエンジニアリング企業です。

現在は、金属加工ギヤおよび樹脂成形ギヤの開発・製造を主軸としながら、お客様の用途や要求に応じた最適なソリューションを提供しております。加えて、MIM(粉末冶金射出成形)やPM(粉末冶金)などの新たな製造技術の開発にも積極的に取り組み、さらなる技術領域の拡張を進めております。

近年、製品開発においては、単なる設計力にとどまらず、材料・製法・コスト・品質を統合的に捉えたものづくりが求められています。当社では、これらを横断的に考えながら、グローバル市場において競争力のある製品開発を支える技術力の強化に努めてまいりました。

今後も、ギヤ設計および製造分野において継続的に技術を深化させ、より高付加価値な製品開発を通じて、お客様の課題解決に貢献してまいります。

引き続き、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

環驅科技(FUNDRIVE)総経理 李勝

  

 

 

 

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環驅科技集団(FUNDRIVEグループ)はグローバルに展開されている車載部品・OA製品・スマートホーム製品・ロボットなどのお客様向けに、精密ギヤをベースにモーターで駆動される小型のギヤボックス製品を中心に展開しています。
環驅科技(FUNDRIVE)の開発・製造拠点は中国が中心になりますが、ベトナムにも第一・第二工場を持っており、お客様のニーズに合わせた生産ができると考えております。

私たちの環驅科技香港有限公司日本支店(FUNDRIVE JAPAN)では、特に日本で展開されているお客様に対し、製品開発のお手伝いをさせていただくことを主体に展開しております。
ギヤ関連技術が中心にはなりますが、他の伝動要素(直動・リンク・巻掛け)なども組み合わせて、お客様のニーズに合わせた機能ユニットや単品部品をスピーディに供給できるように取り組んでおります。

好一点好很多(Better every time, always)をキーワードとし、常にお客様目線にたって少しでも良いものを少しでも早く確実に提供できるよう努力と改革を重ねてまいります。
伝動システムでお困りのことがあれば、なんでも問い合わせていただければと存じます。

皆様の益々のご健勝とご多幸を衷心より祈念いたします。

日本における代表者 松任卓志